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ガードレール・車両用防護柵の種類をご紹介

  • 2021.07.20

ガードレールは交通事故の被害を抑制するための「車両用防護柵」の一つです。

普段道路で目にするように、車両用防護柵には多種多様なタイプが存在します。

 

ガードレールをはじめとする車両用防護柵の種類をご紹介します。

・ガードレール

 最も一般的な車両用防護柵であり、衝突時にガードレールが変形して衝撃を吸収することで、交通事故の被害を最小限に抑えます。

 また、運転者の視線を進行方向に誘導する効果(視線誘導性)があります。見通しの悪い大きくカーブするような道でも安心して運転することができます。

・ガードパイプ

 ビームにパイプを使用し、適度な間隔を設けることで展望性に優れていて、運転者に走行中の圧迫感を感じさせません。

 また、ビームパイプによる視線誘導性があります。

・ボックスビーム

 高い剛性をもつ角パイプビームと支柱を組み合わせてできています。

 裏表がないため、主に対向車線への進入を防止する「中央分離帯用」として設置されています。

・ガードケーブル

 支柱にワイヤーロープを張り、ワイヤーロープの強さとしなやかさで衝撃を吸収します。

 雪が積もりにくいため、降雪地域でよく設置されています。

 

設置場所にあわせて最適なガードレールを設置いたしますので、ぜひ一度お問い合わせください。

 

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