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ガードレールについてもっと知ろう!その種類や設置基準

  • 2022.03.18

車を運転中によく目にする、ガードレール。

なんとなく「安全性を確保するもの」という位置づけは分かっていても、その用途や目的をご存じの方は少ないのではないでしょうか。

今回は、ガードレールの種類や設置基準についてご紹介します。

一般的には「ガードレール」の名で認識されていますが、正式名称は「防護柵」。

防護柵は「車両用防護柵」と「歩行者自転車用柵」2つに分けられています。

さらに、車両用防護柵は「ガードレール」「ガードパイプ」「ボックスビーム」「ガードケーブル」の4種類。

歩行者自転車用柵は「乱横断防止柵」「転落防止柵」の2種類があります。

このように、防護柵は用途や目的によって細かく分類されているのが分かります。

そして、これらの防護柵は国土交通省により設置基準が定められています。

例えば、車両用防護柵の設置区間においては、以下のような基準があります。

・高速道路などの、対向車線をはみだすことによる事故防止を目的とした分離帯が必要な区間

・事故が多発する道路

・歩行者の危険度が高い道路

 

静岡県の有限会社ロード・ワンでは、このような各種防護柵の設置工事を行っています。

防護柵の設置を検討されている方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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